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その4,ターンオーバーが決め手

エイジングケアに大切なのは、お肌の生まれ変わりの正常化=ターンオーバーです。このページではターンオーバーの正常な周期やターンオーバーの乱れによる弊害などをご紹介します。

お肌のターンオーバーがエイジングケアのポイント!

肌に与えすぎるのではなく、自ら再生する力を引き出すことがアンチエイジングにはもっとも重要であることは別のページでもご説明しましたが、肌を再生するためには、ターンオーバーを正常化させることが大切です。

ターンオーバーとは、皮膚の細胞が生まれ変わる周期のことで、正常な周期は28日といわれています。しかし年齢を重ねると、その周期は40~50日になることもあり、酷い場合は100日になってしまうこともあるとか。若い頃はすぐに治った虫さされなどの痕がなかなか回復しないとしたら、それはターンオーバーの期間が延びてしまっているからかもしれません。

ターンオーバーが乱れる原因

ターンオーバーの期間が長くなると肌の保湿力や防衛力が落ちていきます。代謝も悪くなり、肌はツヤを失ってくすんでいきます。乾燥もひどくなり、それが原因で毛穴が開き、肌はたるみ、シワも刻まれていきます。

逆に、ターンオーバーが正常な肌は柔らかく、毛穴も閉じ、キメが細やかになります。血行も促進されるのでくすみも消え、紫外線ダメージも回復できるのでシミができにくくなります。潤いもキープできるので、フックラとしたハリのある肌になります。つまり、10~20代のような肌がターンオーバーが正常な肌というわけです。

ターンオーバーの周期が乱れる原因は、紫外線を浴びたりストレスを感じること、睡眠不足や乱れた食生活、喫煙などがありますが、ここに加齢も加わってきます。

ターンオーバーを正常にする成分

生活の乱れは努力次第で整えることができますが、加齢は誰もが避けることはできません。しかし、エイジングケアを取り入れることでターンオーバーを整えることは可能になります。肌を甘やかさず、肌本来の機能を引き出すようなケアを心掛けること、またターンオーバーを促進するような成分の美容液やスキンケア製品を使用することが大切です。

ターンオーバーを促進する成分としてはプラセンタレチノールEGFコラーゲンビタミンCなどがあります。これらが配合されている美容液やスキンケア製品を選ぶようにしましょう。