年齢肌の悩みを一挙に解決するエイジングケア美容液ナビ

その1,注目は「薬用化粧品」

エイジングケア美容液を選ぶときのポイントとして、薬用化粧品(医薬部外品)を使うメリットについて説明します。

エイジングケアには薬用化粧品がオススメ

スキンケア製品やシャンプーなどを選ぶときによく目にする言葉に「薬用」「医薬部外品」があります。エイジングケアには、この「薬用化粧品(医薬部外品)」や「医薬部外品」を使うことをオススメします。その理由は、薬用化粧品のほうが「得られる効果が明確にされている」からです。

医薬部外品とは、薬事法によって医薬部外品として認められた効能を持ち、化粧品と同様の使用目的や使用方法を持つもののこと。医薬部外品は一般の化粧品に比べると表示内容がハッキリしています。

例えば頭髪用品の場合、化粧品に認められている効果は「毛髪にはり・こしを与える」ですが、医薬部外品の場合は「育毛・脱毛の予防」というように、明確な効果を表示することができます。

効果が明確にわかる薬用化粧品

コスメの場合は、一般の化粧品が「肌をやわらげる」といった、ときには曖昧にも感じる表示内容が、医薬部外品だと「メラニン色素生成を抑えることにより日焼けによるしみ、そばかすを防ぐ」といったように、一歩踏み込んだ表示をすることが可能になります。

化粧品は「顔や身体を美しくする」ことが目的で、効果や効能は表現できません。そのため、どうしても漠然とした目的を表示することになります。一方、医薬部外品は「ニキビやしみ、シワなどの防止」「殺菌消毒」を目的にできることが薬事法で定められています。メーカー側は消費者に商品の特徴をしっかりと伝えることができ、消費者側は目的に合ったものを選べます。それが薬用化粧品のメリットです。

エイジングケアの場合は、シワやくすみなど悩みが明確なことが多いだけに、確実にそれらの悩みにアプローチしてくれる薬用化粧品を選ぶほうが得られるメリットも多いはず。回り道をせずに美肌を手に入れるためには、薬用化粧品を選ぶことをオススメします。